平成29年3月13日より沖神瀬西自動観測ブイ、大浦沖自動観測ブイの両機は
点検のため水質観測を休止しております。

平成29年2月末今年度の観測を終了いたしました。(国営干拓沖、新明沖、浜川沖)

平成28年2月28日
国営干拓沖、浜川沖の観測定点では、試験的に海水中の硝酸塩濃度の
自動観測を開始し、観測結果を一時的に公表してきましたが、実際の分析
値との差が大きいことから、データ補正が一定の水準に達するまで、観測
結果の公表を控えさせていただきます。

海水中の硝酸塩濃度の自動観測を試験的に開始しました。
ここで表示している硝酸塩濃度は、水中紫外線硝酸塩センサを用いて測定した
もので、実際の値と比較すると高めに表示される傾向があります。
現在は試験運用中ですので、あくまで増減の目安など、参考資料としてしてください

平成28年2月18日より国営干拓沖、浜川沖の観測点に新たに小型観測ブイを設置し表層の流向流速、栄養塩、各水質(水温、塩分、DO、クロロフィル)項目、底層の各水質 (水温、塩分、DO、クロロフィル)項目を追加し稼働を始めます。 試験的に2月17日から国営干拓沖はテストデータ(陸上)、浜川沖は実際の観測データの配信を始めます。

 関係者の皆様におかれましては、夏季の観測へのご協力ありがとうございました。冬季の観測につきましても、引き続きご協力のほどよろしくお願い致します。

平成27年度9月27日をもって、国営干拓沖(底層)、新明沖、浜川沖、大牟田沖、糸岐沖の観測 を終了致しました。今後は、国営干拓沖(表層)、沖神瀬西、大浦沖の観測のみとなります。

平成27年1月28日に沖神瀬西に新たに大型自動観測ブイを設置し、連続観測を開始しました。
                        有明海・八代海漁場環境研究センター